【philips hueライトリボンプラス レビュー】間接照明を使ってデスク周りをおしゃれに

よくTwitterやPinterestなどのSNSでオシャレなデスク周りの写真を見るのですが、いいなと思ったデスクにはLEDテープを使ってる人が多いんですよね。

僕もデスク周りを使いやすく、オシャレにしたかったのでLEDテープを導入してみることに。

安いものだと2000円程度のものがあったりしたんですが光量などに不安があったので、1万円近くするPhilips Hueライトリボンプラスを購入してみました。

結果的には明るさ調整、1600万色のカラーバリエーションとオシャレにする目的は見事達成し、満足できる製品でした。

ただ、コスパがいいと言える物ではないのでLEDテープを探している人や、Philips Hueライトリボンプラスの購入を迷っている方に向けて実際に使ってみた感想などを伝えていきます。

目次

Philips Hueライトリボンプラスの見た目と特徴

それではPhilips Hueライトリボンプラスを早速開封していきましょう。

旧型もあるみたいですが新型は外箱の右上にBluetoothのロゴマークがついています。

中身を取り出し、並べてみると以下の物が入っていました。

  • LEDテープライト
  • 電源ユニット
  • 再接続用のアダプター

LEDテープを見ていくと表面はプニプニしたシリコンカバーがついています。

サイズは幅が約1.45cm、厚みは0.55cm。長さは2m。

3つの電球で1600万色出せるんだからすごい

明るさはかなりあり、公称値では1600lmとのこと。

どれぐらいの明るさかというと100Wの白熱電球ぐらい。

4畳の部屋に適した明るさが2000lmぐらいなのでLEDテープとしては充分。

また、再現色数1,600万色以上とのことなので、この色に発光できないといった心配はありません。

ちなみにLEDテープは長さを33cmごとに短くすることが可能。

LEDテープの表面にカットできるマークがついているのでハサミで長さを調節しましょう。

切ったあともしっかりと光ってくれました。

逆に長さを伸ばしたい場合は別売りの1mの延長用のテープがあり、最大で10mまで長さを伸ばすことができます。

Philips Hueライトリボンプラス取り付け方法は簡単でLEDテープについている両面テープを使って好きな場所に貼るだけ。

特に難しい場面などもなかったので簡単ですね。

ちなみに電源ユニットの中継器の裏面にも両面テープがついているので目立たないところに設置することができます。

Philips Hueライトリボンプラスの使い方

Philips Hueライトリボンプラスは専用のリモコンなどはなく、アプリを使って光量や色の調節を行います。

アプリ名は「Hue BT」。

Philips Hue Bluetooth

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「Hue」というアプリもありますがこちらはHue ブリッジと連動させることで様々な機能が使うことができるもの。

僕はPhilips製品をLEDテープしか持っていないのですが「Hue BT」をDLすることで色の調整をすることができました。

接続方法は簡単でPhilips Hueライトリボンプラスに電源を入れた状態でアプリを起動すれば自動で認識し接続することができます。

数十種類のプリセットからシーンによって選ぶもよし、お好みで色を調節するのもよしで直観的に操作することができました。

Philips Hueライトリボンプラス レビュー

光量や光り方、カラバリともに満足

1600lmと100W相当の白熱電球の明るさがあるので暗すぎるといった心配はありません。

カラーバリエーションも1600万色と光らせたい色にもできますしね。

また、光り方の感じは個人的にかなり満足しており、間接照明を導入する人はオシャレな空間を作り上げたい人がほとんどだと思うので期待通りの結果は得られます。

Hueブリッジ接続にすることで、Hueの全機能が利用可能

Philips Hueライトリボンプラスの使い方でお伝えした「Hue BT」はタイマー/スケジュール設定、調光ぐらいしかできない。

Hueブリッジを導入するとゲーム・映像・音楽とのシンクロ、Hueおすすめレシピで雰囲気づくり、外出時の操作/GPS連動、Hueアクセサリーのカスタマイズ、3rdパーティーアプリ使用などに対応するように。

またアレクサにも対応できるようになるので音声操作もできるようになりますね。

なくても満足はしていますが、今後Hueブリッジ購入する機会があれば追記でお伝えしていきます。

コスパ面で単純にLEDテープが欲しいだけなら選ぶ必要性は低い

Philips Hueライトリボンプラスの最大のデメリットはその値段。

LEDテープに約1万円とお世辞と安いとは言えません。

もちろんLEDテープとしてのクオリティは高く、映像や音楽とシンクロ、アレクサと連動できたりと機能はたくさん。

ただし全機能を使おうとすればHueブリッジ購入する必要があり6~7000円追加と中々に高い。

間接照明としての役割やデスク周りをおしゃれにしたいだけならば、こちらの製品のほうが約2000円と20%の値段で買えるので自身のお財布と相談して選択をしましょう。

Philips Hueライトリボンプラスを使うとデスク周りがオシャレになる

評価:3.5 

Good

  • 1600lmの明るさと1600万のカラバリが選べる
  • 発色がよく、やわらかい光の照明でデスクをおしゃれに
  • Hue ブリッジを使えば機能が充実

Bad

  • 1万円とLEDテープの中ではコスパが悪い
  • 全ての機能を使うにはHue ブリッジを購入する必要がある

先ほどもお伝えしましたが最大のネックは価格。

正直、LEDテープを使ってデスク周りをおしゃれにしたいだけならば、わざわざPhilips Hueライトリボンプラスを購入する必要はありません。

全ての機能を使うにはHue ブリッジを購入する必要もありますしね。

ただ値段が高いだけあって光り方はとても綺麗で調光面でのカスタム性は高いです。

単体だと制限されているもののHue ブリッジを持っていればかなりの充実した機能もついていますしね。

コスパはいいと言えませんが、間接照明としてPhilips Hueライトリボンプラスを購入し、デスク周りをおしゃれにするため目的としては満足することができました。

以上、【philips hueライトリボンプラス レビュー】間接照明を使ってデスク周りをおしゃれにでした。

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