【配線整理】leocasletの配線カバーセットが1500円で簡単&便利

ケーブルがごちゃごちゃなのって、ものすごく気になりませんか?

作業中や、せっかくお気に入りのデスク周りができても気になってしまったり、見た目も締まらないですよね。

配線整理方法はいろいろありますが僕がやってみてオススメするのは、このleocasletの配線整理セット。

ごちゃついてるデスク周りが
ここまできれいに

1500円で整理に必要な道具が一通り入っており、簡単&目立たない。

今回紹介する配線整理方法をオススメする理由を他の整理方法と比較して解説していきます。

目次

leocasletの配線カバーの見た目とセット内容

leocasletの配線カバーセットはシンプルな外箱1つに様々なアイテムが入っています。

中を開けてみると以下の物が入っていました。

  • 配線カバー×4
  • 両面テープ
  • 結束バンド×5
  • ケーブルホルダー×2

まず最初にメインである配線カバーを見ていきましょう。

配線カバーはプラスチック製で横にギザギザ模様に線が入っています。

サイズは幅2.79cmx高さ6.1cm×長さ39.8cm。

実際にケーブルを収納できる幅は約5cm1程度ですがケーブルがたくさん繋げている人でも安心できる余裕はあります。

また、高級感のある見た目とは言えませんが、あまり見えない場所に設置するものなのでそこまで気にする必要はないでしょう。

配線カバーのいいところは溝の部分にケーブルを通すだけなので簡単

蓋がついている製品じゃなく、溝の部分にケーブルを通すだけなので後からケーブルが増えたとしても簡単に追加することができます。

付属している結束バンドは、マジックテープでまとめるタイプ。

安く手に入る結束バンドってケーブルをまとめたらハサミで切ってお終いと再利用が難しいのでマジックテープなのはGood。

ケーブルホルダーはシリコン製で4つのケーブルをまとめることができます。

サイズは横6.5cm縦2.2cm高さ1.3cm。

裏面は両面テープになっているので好きな場所に設置することが可能です。

ただし両面テープなので繁栄に位置を変えたりすると吸着性がどうしても落ちてしまいます。

僕が普段使っているAnker Magnetic Cable Holderを使えばその問題は解消されるので気になった方は覗いてみてください。

配線カバーセットの設置方法

冒頭でも言っていたとおり設置はとても簡単。

配線カバーに両面テープを貼りデスクにくっつけるだけ。

実際にやってみたので設置している様子を見ていきましょう。

STEP
配線カバーをデスクに取り付ける

まず初めに配線カバーをデスクに取り付けていきます。

カバー裏に両面テープを貼っていき、デスクの好きな場所にくっつけましょう。

ケーブルが入る溝を外側に向ける

公式ではテープを2列貼ることを勧めていますが、貼り直しのときに吸着性が強すぎて剥がすのに苦労したので1列でもOK

STEP
ケーブルをまとめてカバーの中に入れる

配線カバーの中にケーブルを入れていきます。

太目のケーブルでも割と押し込めば入ってくれます。

このとき、うじゃうじゃになってるケーブルをまとめたいなら結束バンドを使うのもいいですね。

手間という手間がほとんどかからず配線整理ができました。

苦労した点といえば絡まっていたケーブルをほどくのに苦労したくらい。

普段から綺麗にしておけばよかったです笑

あると便利なアイテム

leocasletの配線カバーセットだけでも綺麗にデスク周りを整理することができますが、コンセント付近など根本部分に使ったアイテムを紹介します。

サンワサプライ 電源タップ(10個口)

パソコン周りといったら本体やモニターに電源を送るためにたくさんのコンセントが必要ですよね。

それをまとめてくれたのがサンワサプライ 電源タップ(10個口)。

10個口もあるのでほとんどの電子機器を接続することができますし、差込口がL字型になっているのでサイズもコンパクト。

また、裏にはマグネットがついているのでデスクの脚にくっつけられるので重宝しています。

サンワサプライ 電源タップは、レビューもしていますので詳しくはこちらをどうぞ。

エトランジェディコスタリカ ファイルボックス

長すぎるケーブルやごちゃついたケーブルをまとめるのに使ったのがエトランジェディコスタリカ ファイルボックス。

ちなみにケーブルボックスなども売られているのでそちらを選ぶのもいいでしょう。

ただこのファイルボックスを選んだ理由は見える場所に置かないからなんでもいい&材質が板紙だから穴をハサミで拡張できるところ。

そうすることでたくさんのケーブルを穴に通すことができ、さらに電源プラグごと通すこともできます。

さきほど紹介したサンワサプライ 電源タップも収納することもでき、僕は余ったケーブル類と中継器を中にしまっています。

逆に机の上など見える場所にしか置くことができない人はケーブルボックスを選んだ方がいいでしょう。

配線カバーをオススメする理由

leocasletの配線カバーセットを勧める理由としては1500円という価格で配線整理に必要なアイテムが揃えられるというのが1番にありますが、それだけではありません。

他の配線整理方法ではなく、配線カバーをオススメする理由はデスクの上には何もないから。

これだけじゃちょっと何言ってるかわからないと思うので他の配線整理アイテムを見てみましょう。

よく紹介されているものとして以下の写真のようなケーブルオーガナイザーなどがあります。

こういった商品は魅力的ですがクランプ部分がデスク上に見えてしまいます。

また、見えないようにするには天板に穴を開けてネジで固定など手間が必要ですよね。

他に代表的なものはケーブルクリップで配線を隠す方法。

こちらも配線カバー同様裏面に両面テープがついているので簡単に設置ができます。

デメリットとしては、新しいケーブルを追加するときや、たくさんのケーブルをまとめるには限界がある点。

そのたびにケーブルクリップを追加する必要があります。

ただこちらも簡単&安いので1000円でケーブルクリップを選ぶか500円追加して結束バンドやケーブルホルダーが付属しているセットを買うか好みで選んでみるといいでしょう。

leocasletの配線カバーセットが1500円で簡単&お手軽

評価:4.5 

Good

  • 1500円でカバー、両面テープ、結束バンド、ケーブルホルダーとコスパがいい
  • デスクの上に何も痕跡が残らない
  • テープでくっつけてケーブルを押し込むだけなので簡単

Bad

  • テープがかなり強力なので貼り直しがめんどう

デメリットとしては付属している両面テープがかなり強力なため、配線カバーの位置決めをミスると貼り直しがめんどうでした。

ただ、これはテープを2列から1列にしたりと面積を減らせばいいので対策は可能です。

逆に接着性が弱いと使いものにならないですからね。

配線カバー自体は下から覗き込まなければ見えないので役割として充分。

また、机に何かをひっかけていたりもしないので何も見えないですし、両面テープでくっつけているだけなので天板に穴を開けたりなどの作業も不要。

結束バンドもマジックテープのタイプなので再利用できるのも嬉しかったです。

以上、【配線整理】leocasletの配線カバーセットが1500円で簡単&お手軽でした。

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