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【PRO FREAK(プロフリーク)レビュー】世界初の無段階高さ調節機能!自分に合ったエイムが可能に

 

今Apex Legends(エーペックスレジェンズ)や、つい先月発売したCOD:BOCW(コールオブデューティーブラックオプスコールドウォー)などといったFPSゲームがとても盛り上がっています。

先日、様々なゲーミングデバイスを発売している、しまリス堂からPRO FREAK(プロフリーク)が発売しました。

 

僕自身、ApexをパットにフリークをつけてプレイしているのでパットでFPSをプレイしている方や、いいフリークを探している方に向けプロフリークをレビューしていきます。

本商品は安心と信頼の日本製かつ世界初の無段階調節が可能なフリークとなっています。

 


 

※本記事はPRO FREAK Akaをレビューしています。

 

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そもそもフリークとは

フリークって何ぞや?って方に説明すると、スティック部分に高さをつけることでスティックの可動域を増やし、より精密なエイム操作を可能にするためのアイテムです。

通常スティックを大きく動かしたときと比べ、フリークをつけた状態だと少ししか動かないためです。

フリークを付けることで主に遠距離や中距離でのエイムがとてもしやすくなるのがメリットですね。

 

デメリットとしてフリークに慣れていない人は最初エイムやキャラコンに手間取ります。

こればっかりは慣れるしかないのでエイム練習や操作練習をしてオンラインに潜ることをおススメします。

こちらの記事ではAPEXでのエイム練習方法を紹介していますので練習しながらフリークに慣れていきましょう。

 

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PRO FREAKの見た目と特徴

パッケージも日本製を強調するためか和を感じるデザインとなっています。

裏面には商品構造。台紙は取扱説明書になっています。

それではさっそくPRO FREAK本体をみていきましょう。

まず最初に感じたことはグリップ面積がとても大きいこと。

指が大きい男性の方も操作しやすい作りになっていますね。

また、エラストマーという素材でできており、湿気が原因でゴムが劣化し辛い物になっています。

 

フリークを分解してみると主に3つのパーツで構成させていました。

構造は単純ですが高さ調節ができるフリークはPRO FREAKしかないためフリークを買ってみたけど高さが合わなかった!といった不安から解放されるのはとても嬉しいですね。

また、分解が容易なので洗浄するのも簡単です。

対応機種は以下の通りです

  • PS4/PS5 ・Xbox one/seriesX
  • Evil controller 純正スティック仕様
  • SCUF Vantage/SCUF純正スティック仕様 ​​
  • astro gaming c40 かなりきついが一応取り付け可
  • ​Switch PROコントローラーは取り付け不可

 

PRO FREAKの高さ調節域

パッケージ裏にはショートタイプが高さ4.5~8mm。ロングが6.5~10mmの高さが切り替え可能となっています。

ただし、これだけだと実際にパットにつけたときの高さがイマイチわからないので実際につけて測ってみることに。

ショートタイプ

ショート/16.5mm

ショート/20mm

 

ロングタイプ

ロング/18.5mm

ロング/22mm

  • ショートタイプ16.5mm~20mm
  • ロングタイプ18.5mm~22mm

購入を検討する際に手元にある定規などで測る目安にしてみて下さい。

 

PRO FREAKの高さ調節方法

しまリス堂より引用

高さの切り替え方法は、グリップ部分を右回りで高く、左回りにすると低くなります。

最後にネジ止めを左回りにグリップと密着させることで固定されます。

ここで少し思ったことは高さ調節がし辛い点。

 

たくぼー
僕みたいに不器用な人はちょっと難しいかも

 

そこでオススメな高さ調節方法は一旦グリップ部分を外してしまいネジ止めをあらかじめ好きな高さに調節し、最後にグリップをはめる方法。

こうすることで僕みたいな不器用な人でも簡単に高さを調節できるように。

グリップをネジ止めをしっかり固定すればプレイ中に高さが変わることはないので安心してください。

 

PRO FREAK AkaとMidoriの違い

PRO FREAKは2種類発売されています。名前の通り色が違うのもそうですが、グリップ形状がことなります。

Akaはグリップ部分が凹状、Midoriはドーム状となっています。

どちらがいいのかは完全に好みの問題なのでこっちがいいというのはありませんが、フリークを初めて買うよ!って方はAkaをオススメします。

理由はグリップ形状が凹状なため純正に近いためです。

 

 

「PRO FREAK」と「GALAXY」の比較

現在、Amazonベストセラー1位になっているGalaxyとPRO FREAKを比較してみました。

 

まずはグリップの大きさ。

 

 

グリップ部分はPRO FREAKが約2.2cm。Galaxyが約2cmでした。

 

グリップ力は実際に触ってみたところGalaxyのが高いと感じました。これはGalaxyのグリップ表面に凹凸があるためだと思います。

かといってPRO FREAKが弱いわけではありません。

 

グリップ面積 グリップ力 高さ調節
PRO FREAK 約2.2cm 普通 可能
Galaxy 約2cm とても強い 11.8 mmか7.6 mm

初めてフリークを買うという方は高さが調節できるPRO FREAK。そこからGalaxyを試してみるという方法がいいかもしれません。

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PRO FREAK(プロフリーク)を使ってみて

 

特徴をまとめてみると

  • 高さ調節ができるフリークが現在PRO FREAKのみ(0,1mm単位で可能)
  • 分解が簡単なので洗浄もしやすい
  • グリップ力はやや弱め

やはり本製品の目玉である高さ調節が可能なフリークというのは強みだなと感じました。

従来のフリークでは高さは2種類しかなく、慣れていく必要がありましたが、高さ調節ができることで自分に合ったの高さを選べるのはFPSプレイヤーにとってとても嬉しい点です。

エイムはFPSゲームにおいてとても重要ですからね。

今後は次世代機であるPS5に移行していくのでPS4からPS5へスティック部分が違和感なく移行できるのも助かります。

 

 

 

 


以上、PRO FREAKの使用感レビューでした。

 

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